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    <title>タイヤの面白い話</title>
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    <updated>2010-01-21T05:01:30Z</updated>
    <subtitle>車やバイクのタイヤに関する様々な話をお届けします。
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    <title>愛車CBR600Fのタイヤ交換</title>
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    <published>2009-05-29T09:18:46Z</published>
    <updated>2010-01-21T05:01:30Z</updated>

    <summary>わが愛車CBR600Fのタイヤ交換をしました。 CBR君も16歳になってしまいど...</summary>
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        <name>taka</name>
        
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        <category term="タイヤ交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>わが愛車CBR600Fのタイヤ交換をしました。</p>
<p>CBR君も16歳になってしまいどうするか迷っていました。</p>
<p>乗ろうと考えてバッテリーを購入してセルを回してもエンジンが掛からない。</p>
<p>近くのバイク屋さんでキャブのオーバーホールとタンクの清掃で復帰。</p>
<p>あまり乗らないし売却してしまおうかなぁとも考えました。</p>
<p>でも動き出すとやはり情が湧いてきて車検を取って乗ることにしました。</p>
<p>そこで問題なのがタイヤなのです。</p>
<p>よく見ると溝はまだ残っているのですがひび割れがひどいのです。</p>
<p>製造年を確認すると何と12年経っているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いつもなら自分で交換するのですが今回は時間がありませんでした。</p>
<p>そこで近くのショップで見積もりを取りました。</p>
<p>その中で交換工賃（廃タイヤ代含む）サービス中というお店に決めました。</p>
<p>ただし作業は予約制で時間が詰まっているので前後別々の日になってしまいました。</p>
<p>仕方ないので次の日定刻より早めにショップへ伺いました。</p>
<p>再度定員さんに確認しましたがやはり一度には出来ないとの事でした。</p>
<p>作業をお願いして時々作業を見ながら（ピットがガラス張り）店内を散策していました。</p>
<p>やはり12年も履いていたタイヤはビードがかなりリムにくっついています。</p>
<p>自分で作業せず頼んで正解だったと思いました。</p>
<p>定員さんがフロントが早く終わったのでリアも換えますかというのでお願いしました。</p>
<p>よかったと思いながらリアの交換作業を見ていました。</p>
<p>これもフロント以上にビードがリムに張り付いていました。</p>
<p>エアバルブは前後とも交換しました。何せバルブは16年たっていますからね！</p>
<p>交換作業も終わり新品の靴を履いたCBR君。うれしそうです。</p>
<p>もう少しお付き合いをお願いしますね！</p>]]>
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    <title>タイヤがなぜ高い？</title>
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    <published>2009-04-23T05:53:24Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:14:36Z</updated>

    <summary>ある日の事です。 ディーラーのサービスマンとの話です。 メーカーが売れる車を作っ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>ある日の事です。</p>
<p>ディーラーのサービスマンとの話です。</p>
<p>メーカーが売れる車を作ってくれるのはうれしいが困った事も起きるそうです。</p>
<p>それはあるスポーツタイプの事なのです。&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>その車はモデルチェンジ後にかなり売れた車です。</p>
<p>最初の車検時期が近づきお客さんと見積もりが始まりだした頃でした。</p>
<p>お客さんは、部品（タイヤも含めて）がなぜそんなに高いのかと言う事です。</p>
<p>考えても見て下さい。</p>
<p>車体価格が５００万を超える様な車の部品が安い訳がありません。</p>
<p>特に言われるのがタイヤの価格だそうです。</p>
<p>タイヤ４本の見積もりは１０万を軽く超えてしまいます。</p>
<p>最初の車検なのであまり交換部品はありません。</p>
<p>ただスポーツタイプなので一般車よりタイヤの磨耗は早いのです。</p>
<p>お客さんとしてはどうしてもそこに目が行ってしまうのです。</p>
<p>自分の選んだ車の事は充分理解してほしいものです。</p>]]>
    </content>
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    <title>パターンの不思議？</title>
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    <published>2009-04-17T05:06:49Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:13:43Z</updated>

    <summary>かなり以前の事です。 とあるメーカーのタイヤが話題になりました。 特に欠陥がある...</summary>
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        <![CDATA[<p>かなり以前の事です。</p>
<p>とあるメーカーのタイヤが話題になりました。</p>
<p>特に欠陥がある訳でもないのにです。</p>
<p>問題はパターンにありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのタイヤは輸出大型四駆用の新車装着品でした。</p>
<p>四駆用ですのでわりと大きいブロックパターンです。</p>
<p>しかしそのタイヤの轍が問題だったのです。</p>
<p>何と、ある宗教の経典の文字に似ていたのです。</p>
<p>自分たちの宗教を馬鹿にしている、と言う事になったのです。</p>
<p>確かではありませんが全品交換、生産中止になったはずです。</p>
<p>技術者（特に日本人）もそこまで考えて設計しないですよね。</p>
<p>それからはそういう事も念頭に入れだしたそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>車がペッタンコに！</title>
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    <published>2009-04-14T04:57:01Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:12:49Z</updated>

    <summary>ある日の事です。 サービスの後輩がタイヤ交換をしていました。 takaは事務所で...</summary>
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        <name>taka</name>
        
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        <![CDATA[<p>ある日の事です。</p>
<p>サービスの後輩がタイヤ交換をしていました。</p>
<p>takaは事務所で事務仕事をしていたのです。</p>
<p>インパクトの音が聞こえてきたので作業が終わったんだと考えていたのですが、、、。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後輩がなにやらあわてています。</p>
<p>事情を聞くとリフトから降ろした車がペッタンコになっているとの事なのです。</p>
<p>車を見に行くと原因が分かりました。</p>
<p>takaは経験者なのであわてたりはしません。</p>
<p>おもむろに車に乗り込みエンジンをかけました。</p>
<p>少しアクセルをあおるようにすると不思議なことに車体が持ち上がってきます。</p>
<p>数分もすると車体は元の状態に戻りました。</p>
<p>その車は高級車なのですが彼は作業をした事がなかったのです。</p>
<p>原因はリフトアップした事によるエアサスのエア抜けなのです。</p>
<p>エンジンを始動させた事でエアサスにエアが戻り走行出来る状態になったのでした。</p>
<p>何事も経験です。</p>]]>
    </content>
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    <title>丸くない？</title>
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    <published>2009-04-12T07:51:16Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:53:36Z</updated>

    <summary>ある日の事、ディーラーからの電話が入りました。 聞くとタイヤが変形したので交換し...</summary>
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        <name>taka</name>
        
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        <category term="無償交換？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ある日の事、ディーラーからの電話が入りました。</p>
<p>聞くとタイヤが変形したので交換してほしいとの事です。</p>
<p>どういう事かと言うとタイヤが丸くないとの事でした。</p>
<p>とりあえず確認に伺う事にしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>見ると軽乗用車用のバイアスタイヤです。</p>
<p>タイヤがゴムで出来ているのはご存知かと思います。</p>
<p>ゴムは温度が低くなると硬くなる性質があります。</p>
<p>その為寒い時期にある程度の時間止まっているとタイヤも硬くなるのです。</p>
<p>皆さんもタイヤの接地面は少し変形して見えるのは分かると思います。</p>
<p>その形状のまま硬くなるとどうなるかお分かりかと思います。</p>
<p>そうです。接地面だけ平らな形状に固まってしまうのです。</p>
<p>タイヤにはバイアスタイヤとラジアルタイヤがあります。</p>
<p>ラジアルタイヤの場合、接地面にスチールワイヤーがベルト状に巻かれています。</p>
<p>その為多少タイヤの変形が起きても短時間で復元します。</p>
<p>しかしバイアスタイヤには巻かれていません。</p>
<p>それで元に戻るのに時間が掛かります。</p>
<p>しかしタイヤの温度が上がれば元に戻ります。</p>
<p>車を少し動かして復元するのを待つか、少しの間我慢して乗るかです。</p>
<p>何とかサービスさんに納得して頂きました。</p>]]>
    </content>
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    <title>夏タイヤ：3</title>
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    <published>2009-04-11T07:34:58Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:58:48Z</updated>

    <summary>今回はバイク用について書いてみます。 バイク用といっても原付スクーターから100...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回はバイク用について書いてみます。</p>
<p>バイク用といっても原付スクーターから1000CCを超える大型バイクまで様々です。</p>
<p>小排気量のバイクはそれほど種類はありません。</p>
<p>バイクは大きく分けて次の様な種類になります。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>小排気量スクーター</li>
<li>大排気量スクーター</li>
<li>小排気量ビジネスタイプ（郵便カブなど）</li>
<li>オフロード</li>
<li>オンロード</li>
<li>アメリカン</li></ol>
<p>以上、6種類に分けられます。</p>
]]>
    </content>
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    <title>エアが入らない！</title>
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    <published>2009-04-09T06:47:35Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:11:16Z</updated>

    <summary>前の記事で最近は100%近くがチューブレスタイヤ（以降TL）と書きました。 タイ...</summary>
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        <![CDATA[<p>前の記事で最近は100%近くがチューブレスタイヤ（以降TL）と書きました。</p>
<p>タイヤ交換をしてさぁ空気を入れようとして入らないことがあります。</p>
<p>TLタイヤはビードと呼ばれる部分がホイールのリムに密着する事で空気が入ります。</p>
<p>その部分が離れすぎているとコンプレッサーからの空気が抜けてしまうのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それではどうやってエアを入れるのか。</p>
<p>ビードとリムの隙間を塞いでやれば良いのです。</p>
<p>工具名としては<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2556754&amp;pid=878049621&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fabsolute%2frbr225%2ehtml" target="_blank"><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2556754&amp;pid=878049621" width="1" border="0" />ラバーリング</a>や<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2556754&amp;pid=878058114&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fabsolute%2fpr175%2ehtml" target="_blank"><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2556754&amp;pid=878058114" width="1" border="0" />ポンプリング</a>などがあります。</p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2556754&amp;pid=878049621&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fabsolute%2frbr225%2ehtml" target="_blank"><img src="http://car-bike-tire.com/tire/images/absolute_rbr225.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2556754&amp;pid=878049621" width="1" border="0" /></a> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2556754&amp;pid=878058114&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fabsolute%2fpr175%2ehtml" target="_blank"><img src="http://car-bike-tire.com/tire/images/pompring.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2556754&amp;pid=878058114" width="1" border="0" /></a> 
<p>後、タイヤチェンジャーにバルブからエアを入れるのではなく</p>
<p>リムの隙間に一気にエアを吹き込む手段もあります。</p>
<p>この方法と同じ様に簡易タンクもあります。</p>
<p>乗用車ではあまり起こりませんが4t以上のトラック、バス用の</p>
<p>TLタイヤではよく起こります。</p>
<p>結構大変な作業になる事もあります。</p>
<p>あまり輪積みにしておかないで下さいよ！</p>]]>
    </content>
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    <title>夏タイヤ：2</title>
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    <id>tag:car-bike-tire.com,2009:/tire//1.16</id>

    <published>2009-04-03T05:41:02Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:58:16Z</updated>

    <summary>今回は一般論として夏タイヤを書いて見ます。 まずグリップ性能の高いタイヤがありま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>今回は一般論として夏タイヤを書いて見ます。</p>
<p>まずグリップ性能の高いタイヤがあります。</p>
<p>扁平率も大きく、幅も広いタイヤです。</p>
<p>スポーツ性の高い車種向けですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に静粛性の高いタイヤがあります。</p>
<p>高級車向けに各社が販売しています。</p>
<p>最近ではミニバン用、ワゴン用など特定車種向けのタイヤもでていますね。</p>
<p>後は汎用性の高い一般向けのタイヤなどです。</p>
<p>その中でも、雨天性能が高い、磨耗性に優れているなど分かりやすい説明を付けています。</p>
<p>タイヤ交換をする場合は今までのタイヤで不満足な点を考えてみて下さい。</p>
<p>自ずと交換したいタイヤの方向性が見つかると思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>夏タイヤ：1</title>
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    <published>2009-03-27T05:52:39Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:57:34Z</updated>

    <summary>業界では一般的に道路に雪のない、氷結していない季節のタイヤをこう呼びます。 まぁ...</summary>
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        <![CDATA[<p>業界では一般的に道路に雪のない、氷結していない季節のタイヤをこう呼びます。</p>
<p>まぁ普通のタイヤと言う事になります。</p>
<p>今回は乗用車用に関して簡単に説明します。</p>
<p>まず新車に装着されているタイヤを純正タイヤと呼びます。</p>
<p>皆さんはあまり気にしていませんがメーカーにとって作るのが一番難しいと言えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは何故かと言うと、車種によって違うコンセプト全てを満足させなければならないからです。</p>
<p>何事も同じですが方向性が狭いほど、物作りは単純になります。</p>
<p>タイヤの性能は、動く、止まる、雨天性能、クッション性が求められます。</p>
<p>その上で静粛性、グリップ感、耐摩耗性など車種の違いで求められる事が変わります。</p>
<p>それとやはり大事なのはコストという事になります。</p>
<p>反対に市販のタイヤの場合は方向性を絞ることで顧客ニーズを獲得しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車メーカーは開発した車種に自信を持って純正タイヤを装着しています。</p>
<p>タイヤの交換時期が来て特に不満がなければ純正タイヤをお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>エア漏れ？</title>
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    <published>2009-03-22T04:43:46Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:26:35Z</updated>

    <summary>ある日の事、スタッドレスを組んだホイールセットの一本のエアが減るのです。 ホイー...</summary>
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        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>ある日の事、スタッドレスを組んだホイールセットの一本のエアが減るのです。</p>
<p>ホイールは廉価品のアルミホイールです。</p>
<p>まず考えられる事は二つです。</p>
<p>一つ目はエアバルブの組み付け不良によるエア漏れです。</p>
<p>二つ目はビードの勘合不適切によるエア漏れです。</p>
<p>確認したのですがこの二点はOKでした。</p>
<p>みんなで探すこと30分、原因が分かりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何と原因はホイールだったのです。</p>
<p>空気を多めに入れてすいそうに着けてみました。</p>
<p>そうするとホイールから小さな小さな空気の泡が出ているではありませんか。</p>
<p>さて皆さん、どうやって修理しますか？</p>
<p>単純に考えれば穴の内側を塞げば良い事になります。</p>
<p>しかし物事はそんなに簡単ではないのです。</p>
<p>このアルミホイールは鋳造品なのです。</p>
<p>鋳造品というのは解けたアルミを型に流し込んで製造します。</p>
<p>という事は漏れている箇所の反対側に穴があるとは限らないのです。</p>
<p>そこでどうしたかと言いますとホイールの外側（タイヤをセットした際エアの充填側）に</p>
<p>満遍なくクリアラッカーを吹き付けたのです。</p>
<p>これで穴も塞がりエア漏れもなくなりました。</p>
<p>やっぱり廉価品は何があるか分かりませんね。</p>]]>
    </content>
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    <title>無償交換？（3）</title>
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    <published>2009-03-21T07:30:58Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:51:22Z</updated>

    <summary>入りたての頃の事です。 所長とあるディーラーへ出かけました。 タイヤの音がうるさ...</summary>
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        <name>taka</name>
        
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        <![CDATA[<p>入りたての頃の事です。</p>
<p>所長とあるディーラーへ出かけました。</p>
<p>タイヤの音がうるさいから交換して欲しいとの事です。</p>
<p>所長と一緒にその車に乗って確認作業となりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>走り出してバイパスに入りました。</p>
<p>するとまもなく担当者「ほら、うるさいでしょ。」</p>
<p>私、呆然。</p>
<p>エンジンの音でタイヤの音など聞こえません。</p>
<p>所長がどうしたかと言うと交換に応じました。</p>
<p>それも同じパターンのタイヤとです。</p>
<p>不思議なのはその後何も言ってきません。</p>
<p>人のよって音の感じ方は違います。</p>
<p>違うパターンのタイヤと交換したのなら分かります。</p>
<p>が、同じパターンだと本来また言って来ると私は思ってました。</p>
<p>それがこない。</p>
<p>人間の感じ方って不思議ですね！</p>]]>
    </content>
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    <title>タイヤの色：2</title>
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    <published>2009-03-18T03:03:06Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:10:06Z</updated>

    <summary>前回は、なぜタイヤが黒いのかを説明しました。 今回は例外の一つを紹介します。 フ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>前回は、なぜタイヤが黒いのかを説明しました。</p>
<p>今回は例外の一つを紹介します。</p>
<p>フォークリフトって知ってますか？</p>
<p>工場などで重い荷物を移動させる特殊車両の事で、いろんな工場で使用されています。</p>
<p>この車両のタイヤも、もともとは黒しかなかったのです。</p>
<p>ところが使用場所によっては不都合が起きて来たのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そう、食品工場などでは、タイヤ痕の黒い色が不衛生に見えるのです。</p>
<p>そこであるメーカーが特殊なタイヤを発売しました。</p>
<p>カーボンブラックを使用せずに強度を上げる構造にしたのです。</p>
<p>詳しいことは私にもわかりませんが簡単に言うと全てをゴムで作っているのです。</p>
<p>自動車のタイヤというのは色々な性能を要求されます。</p>
<p>しかし、リフトのタイヤというのは、ある程度特化した性能で十分なのです。</p>
<p>それで色付きタイヤの製造が可能になったのです。</p>
<p>同じような理由で負担の軽い自転車のタイヤにも色付きタイヤがあります。</p>
<p>ご理解頂けましたか？</p>]]>
    </content>
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    <title>タイヤの色：1</title>
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    <published>2009-03-18T02:34:46Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:09:23Z</updated>

    <summary>タイヤの色が何故黒いか知っていますか？ 好きな色のタイヤを車に着けたい人もいるか...</summary>
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        <name>taka</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>タイヤの色が何故黒いか知っていますか？</p>
<p>好きな色のタイヤを車に着けたい人もいるかと思います。</p>
<p>しかし例外を除いてタイヤは黒いのです。</p>
<p>その答えは材料にあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>タイヤの主原料は生ゴムとカーボンブラックです。</p>
<p>カーボンブラックというのは生ゴムを強化するものなのです。</p>
<p>文字どおりこれが黒いからタイヤは黒いのです。</p>
<p>違う色の物にすればと思う方がいるかもしれません。</p>
<p>ところがコストと強度的にこれ以上のものが出来ないのです。</p>
<p>昔、緑のタイヤを販売したメーカーがありました。</p>
<p>散々テストもしたのでしょうが販売不振に落ち倒産しました。</p>
<p>コスト面での関連だと思われます。</p>
<p>これ以降どのメーカーも黒以外の色には手を出していません。</p>
<p>ただし強度に支障のない所には使用可能です。</p>
<p>F1でBSが緑のサイドラインを挿入していますね。</p>]]>
    </content>
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    <title>タイヤ交換：総集編</title>
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    <published>2009-03-17T06:06:13Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:05:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[交換編の最後はtakaが作業した面白い事を書いてみます。 &nbsp;まず一番小...]]></summary>
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        <name>taka</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>交換編の最後はtakaが作業した面白い事を書いてみます。</p>
<p>&nbsp;まず一番小さなタイヤは一輪車（通称ネコ）のタイヤです。</p>
<p>大きなタイヤは採石場のホイールローダーのタイヤです。</p>
<p>直径約2m、重さ約200kgにもなります。ユニックを使っての作業になります。&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>小型のホイールローダーでは交換が終わるとチューブに水を入れたことがあります。</p>
<p>後輪に装着するのですが何故か分かりますか？</p>
<p>このホイールローダーは原木を掴んで使用する機械です。</p>
<p>原木が重いと後輪側が浮いてしまうのです。</p>
<p>それで重りの代わりにタイヤの中に水を1/3ほど入れるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>タイヤ交換：車編</title>
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    <published>2009-03-16T05:28:49Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:04:26Z</updated>

    <summary>車にも軽トラックから高級乗用車、10tトラック、ダンプ、バス、トレーラーまで様々...</summary>
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        <name>taka</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイヤ交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-bike-tire.com/tire/">
        <![CDATA[<p>車にも軽トラックから高級乗用車、10tトラック、ダンプ、バス、トレーラーまで様々です。</p>
<p>バイクと同じで車も今では殆どのタイプでチューブレスタイヤ(以降TL）を使用しています。</p>
<p>ある程度の大きさまででしたらタイヤレバーを使い手作業の交換も可能です。</p>
<p>しかし大きなトラック、バスなどはやはり専用の機械での作業となります。</p>
<p>&nbsp;</p><embed src="http://www.youtube.com/v/Yg1cdx8CpX0&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed>]]>
        <![CDATA[<p>乗用車用も最近は幅も太くなり、扁平率も低くなって手作業では無理になってきました。</p>
<p>カーショップ、スタンド当で見たことがあるかと思いますが、これも今は機械便りです。</p>
<p>最近は乗用車、バス、トラックにしても高速走行が増えてきています。</p>
<p>そこでタイヤ交換後のバランス取りも欠かせないものになっています。</p>
<p>しかし、機械上はOKが出ているのにタイヤがぶれることが起きるのです。</p>
<p>これはホイールとタイヤ、果ては車体側のハブまで巻き込んで問題が出る事があります。</p>
<p>20年ほど前は小型車クラスでもかなりマッチングの悪いこともありました。</p>
<p>最近ではよほど悪いホイールとセットしなければあまり心配することはありません。</p>
<p>タイヤ選定も大事なことの一つです。</p>
<p>一番安いのでいい、というのはあまりお勧めできません。</p>
<p>自分の車に適したタイヤを考えて選ばないとトラブルの原因になりますよ。</p>]]>
    </content>
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